手術のご報告

 先日1月19日に手術を受けました大阪府守口市の病院に退院後初受診致しました。 予想通り3回目の腹腔手術のため多少の腹水を排出せざるを得ませんでした。しかも入院中と入院当日と退院後の心電図の差異も僅かですが検出されました […]

本年もよろしくお願いたします。

昨年末に腹壁のヘルニア(以前の手術の傷が開いてしまった状態で、小腸が傷からはみ出している)の閉鎖・強化と序に胆嚢切除を行いました。手術は順調で安定しています。6日からの再開に際し問題は御座いませんでした。今年は昨年よりも […]

来年へ向けて

以前「多発性大腸憩室炎からの出血性ショック」で近隣病院に入院し、輸血・手術を受けましたが、退院後3か月しない内に落ちていた筋肉のトレーニングをしていて縫合部の腹直筋が離開し、大腸の滑脱が起こり悩まされ続けて来ました。早々 […]

手術

本年末に遂にコロナ禍で延期して居りました私の腹壁術後縫合離開による小腸脱閉鎖手術を受けられる事が決定されました。旧モザイクヴォックスにて大腸憩室炎からの出血で出血性ショックに成り、近隣病院で手術を受けましたが、完治宣言後 […]

恐れていても始まらない

 先日来、秋の眼科・救急救命の学会に参加する上で、どうしても休診せざるを得ない状況で、患者様方に御迷惑を掛けて居ります。 救急医学会総会でも、ウィルス関係の講座が多く、今年はインフルエンザ感染の当たり年と言われていると改 […]

社会構造の大変革

 台風接近の度に、「めまい・頭痛・耳鳴り」や全身倦怠を訴える患者さんが増えて居りましたが、一段落しました。秋の花粉症もゆっくり展開して居り、例年並みです。しかし、一部の薬剤が無くなり、大変な事に成って居ます。 コロナ禍で […]

免疫能の充実度

最近は新型コロナ・ウィルスの感染後障害の相談に翻弄されています。引き続き「咳が止まらない、喉の痛みが治らない、味覚や臭覚が落ちたまま、全身の気怠さとやる気の無さが続く。」という主訴が多いです。正にインフルエンザ・ウィルス […]

受診者側の倫理感

前回新型コロナ・ウィルスの後遺症について初めて記載しましたが、皆さん関心がある様です。当院受診されている患者様方は大半が3回目までの接種を済まされていますが、接種経験がありその後感染した方耳鼻科系の治療の受診は増えて居り […]

ウィルス感染の後遺症

新型コロナ・ウィルスの全数把握について国がようやく困難である事を認識しました。保健所と厚生労働省の通信手段が今以て、FAXが中心です。メールでの遣り取りを国が信用していない事は成程で、自筆中心に関する公文書類似書類の扱い […]
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自由の穿き違え

新型コロナ・ウィルス感染に関する検査依頼が今日も御座いますが、当院は「内科」を標榜いたして居りません。しかも「発熱外来・感染症外来」も行って居りません。内科であっても判断がつかない場合は、更に高度な医療機関の受診をして下 […]