秋の花粉症

秋の花粉症が多いです。春に比べて患者数は少ないですが、

個々の症状はバリエーション豊かです。

 

多いのは内科で「夏風邪」と診断されても治らないケースです。

実際ベースに「夏風邪」が有ったのかもしれませんが、

微熱などが治癒してからも「くしゃみ、咳、鼻汁」が続く場合、花粉症を考えましょう。

この時「抗生物質」の長期投与があったために、こじれた「副鼻腔炎」を

合併した花粉症はきちんと問診をして内服薬の検索検討を行う事が基本です。

これを丁寧に行うと意外と治療がスムーズにすすみ、「夏風邪」も「花粉症」とも

改善が早いです。また「難聴」を伴う事も有りますから、早々の受診をお勧めします。

緑内障・白内障・黄斑変性症から風邪・花粉症・ぜんそくまで、兵庫県川西市の眼科・アレルギー科藤原医院へ!

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