当院の方針

前回のブログをご覧になって患者さんがお出でになっておりますが、追加で

ご注意というかお願いというか、困った事態が増えて居ります。

つまり「今、どんな治療をどこで、どの様にしているか」をきちんと問診票に

記載して貰いたいと言う事です。

 

中には、職員が「待ち時間を利用して、可能な限り問診内容を細かく書いて下さい。」と

申しているのに、「どうせ診察時にまた医者に尋ねられるんだろう。だったら

今書いても一緒だ。」と問診記載をしない患者さんが居ります。丁寧に受診を

私から「お断り」する事もあります。つまり待ち時間に「問診票」を出来るだけ

記載して貰い、私が問診をする為の「下準備」を濃密にする事を職員を通じて

依頼している事をないがしろにする事は、無為に診察時間を長引かせ

「他の顧客さん」に対する時間損失を増大させる事を意味するので、

当院の方針を拒否される患者さんには、受診をご遠慮する事も有る事を

ブログを通じて表明致します。

 

我々が患者さんに尋ねたり、依頼する事はひいてはご本人の利益になると

言う事が分からない人が時にいると言う事は全く気の毒です。多分その様な人は、

同じ様な「自己中心的な態度」を続けて居られるのでしょう。医療は「医者」と

「患者」が対等である事が法律上保障されかつ、規定されています。よって

方針が合わない方には、受診をお勧めしません。当院は私的施設ですし、

医療は一般の顧客サービス業ではありません(医者と患者は対等であるから)ので、

ご理解の程宜しくお願いします。なお「発熱外来」も根本的には行って居りません

(ビル全体の依頼で、内科・発熱外来は実施出来ず)ので、併せてご理解

下さいます様お願します。

 

眼科の問診票 印刷はこちら(PDF形式)>>

耳鼻咽喉科の問診票 印刷はこちら(PDF形式)>>

アレルギー科の問診票 印刷はこちら(PDF形式)>>

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