自分への関心

予想通り学生の視力検査、それに伴う「メガネ合わせ」と「コンタクトレンズ装用」が

急増して居ります。なかなか何れも初めての学生さんには「実際どの様に見えるのが

良いのか(言い換えると正しい視力矯正が出来たのか)が、分からない」のが普通でしょう。

対策として「よく読む本やそのコピーを、活字の大きさそのままで持ってきて下さい。

他にしているスポーツや習い事も教えて下さい。当然これからの予定・目的は

きちんと伝えて下さい。」と申しております。

また、経験者には「今使っているメガネをそのまま持ってきて下さい。

出来ればいつ作ったかも教えて下さい。」、「今使用しているコンタクトレンズの

データ持ってきて下さい。今の度数にした最終時期も教えて下さい。それと

使っていなくても良いので、今一番合っているメガネも持ってきて下さい。」と申して居ります。

 

これは新社会人や勤務場所や形態の変更がある労働者にも同様に勧めています。

つまり、「今後、どの様な条件下で何をどの様にどれだけの時間行うのかに、

視力矯正を合わせる」という事です。目的を定めずに「視力」を提示してもそれは

「見るための手段の間違い」を招き兼ねません。多くの方がそれ程、

「自分の見え方」に注意を払って居られません。自分を大事にしたいならば、

個人の条件・必要な情報を眼科医にご呈示頂かないと「視力矯正」は

「ただ見えているだけ」になってしまいます。自分への関心を「視力矯正」でもお持ち下さい。

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