コロナ禍でも出来ることを考える

二回新型コロナ・ウィルスの予防接種を終えられた方からの、白内障手術紹介が徐々に増えて居ります。いよいよ平常に戻りつつあると感じます。
通常は高齢者であるので白内障が生じるのであって、だからこそこのコロナ禍では、白内障手術で他施設に出向き手術を受けて新型コロナ・ウィルスに感染する可能性が高いと懸念されて居たのです。ワクチン接種が切り札では本当は無いですが、治療薬確保が出来ていない現在、一番確実なのがワクチン接種です。当然完了された方々は、自分へと他人への感染の可能性が低くなりますから、この停滞時期を利用しない手はないと判断されるのは至極当然です。当院に受診されている方々は、なかなか先見の明在りです。手術延期をされていた方は、昨日再開され施術を受けられました。今後当院で経過観察になり出歩くことが無くなります。以前のブログで、昨年10例程コロナ禍だから、時間が無かった為先送りにされていた半治療、特にインプラントを一気に終えてしまわれた方々と発想は同じです。禍の間隙を縫って、成功を早々に勝ち取る。素晴らしいです。
オリンピックの開催問題もありますが、もっと大局的な立場から判断する事は好ましい事だと思います。更に、十代への接種の問題がありますが、何よりも最初の接種対象者に早急に行き渡らせる事が急務と思われます。

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