「インフルエンザの予防接種」を勧めています。

今現在秋の花粉症がそれなりに発症して居ります。同じく自律神経障害での「めまい・頭痛・悪心や嘔吐」が多く、耳鳴りも減りません。

当院の常連さんに「インフルエンザの予防接種」を今年こそ受ける様に勧めていますが、例年接種されている方々は全く抵抗なく、かつむしろ急いで内科・小児科に問い合わせて予約の確約を取って居られます。一方例年、「インフルエンザに罹ったらその時、治療する。」という考え方の方は動こうとされません。「新型コロナ・ウィルスがどうこう言っても、今まで罹らなかったのだから、何とかなる。」という理屈です。これは私では何とも使用が在りません。危機管理の根本が違いますから、論議する余地が無いのです。主義主張に関しては、立ち入られません。ただ科学的根拠の無い発言ですので、一応は解説して於きます。それと「当院は、内科では無く、かかりつけ医には当たりません。そもそも発熱外来は致して居りませんので、発症らしき状態に対して、予防接種を受けて居られない場合、受診はお断り致します。」ときっちり解説しています。

コロナ・ウィルス自体は、「鼻風邪」の70から80%を占める軽度感染症です。新型はそうもいきませんが、常に「水洗」を心がけ、出来る限り「アルコール消毒」も併用されると感染率が下がります。上記の様は主義主張の方には、それしかありません。

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