自粛解除 新型コロナ・ウィルス第二波の呼び水になることが懸念されます。

 とうとう近畿圏全ての自粛解除に至りました。しかしこれは何でもかんでも自由という意味ではありません、が徐々に緊張感は弱まり、何れ「新型コロナ・ウィルス第二波」の呼び水になるのではないかと今現在懸念されています。

 韓国やドイツ等での解除後の速やかなる再発症が見られる事の裏付けに成り得る報告は、CVID19(新型コロナ)による「全身の血管炎」由来の「血栓形成による死」です。事実膵炎治療薬の「フサン」が有効であることは、抗血栓療法が有効であることを示していました。血管内皮細胞を障害するウィルスですから、血管修復の為に「血小板が終結」し、「血栓」形成が過剰に進み、その結果血流に乗って肺塞栓・脳梗塞・心筋梗塞・腎血栓等多臓器障害を生じると考えられます。急速な症状増悪を生じる症例が多々居られることからも、単純なウィルス感染症の結果とは言えないと考えられました。こういった分野は日本も強いですから、ワクチン開発も大切ですが、既存治療薬の流用を研究するのが好ましいでしょう。

 その上でも、国民の「3密」回避は、今後の日常生活の常識に素早く取り込む事が必要でしょう。どれ程凶悪な感染症であっても、感染し易い状態を作らないように日々対応していれば、伝染を避けられます。だらだらとしない事、自己判断で常識を守る事を個々人で取り組む事でしょう。日本での被害が比較的少なかったのは、こういった日本古来の常識に依ると考えます。

 

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