緊急事態発令

 今夜「緊急事態発令」がようやく決まりました。一般人の皆様に対しては、遅すぎたと思います。このブログは元より当院の顧客患者様方と関係者様に向けての物ですから、趣旨を吐き違えられない様に、再度申し上げます。

本来ついに新学期・新年度開始、と申したい処ですが、それどころではありません。新型コロナ・ウィルスにより、日本国中世界中が大混乱です。しかし当院の常連患者様からは、「自分達の防御は先生(藤原)から、指導された通り毎日実行実践しており、他人からとヒトへの移し合いは、十分回避出来ています。しかし自覚が無い感染者からの感染予防は無理でしょう。」と言われています。その通りです。

 感染者爆発=クラスターは、日本では少なかったのは、「握手・抱き合い・接吻」を行う習慣が無いからでした。昨今の若者は、これらを「スキンシップ=友情の証」と称し、「シェイクハンズ・ハグ・キス」は日常茶飯に成りつつあります。多くは、夜間の活動の場で洋楽系のノリで行われているものでしょう。色眼鏡で診る事は禁じられますが、「違法薬物の流通」含め、風俗の乱れこそが、今こそ全国民を挙げて「廃絶」すべき温床と定めても、この際良いのではないでしょうか。決め付けはしませんが、そもそも「土日の外出自粛」を某知事がTV等どうしても前日の金曜は夜通し渋谷や歓楽街は人だかりであると、予想された通りの人出でした。これは都市部で共通の行いです。これを数倍規模で派手に行ってきて、その報いを受けているのがUSAのニューヨークです。またフロリダです。若者が「自由を満喫して何が悪い。個人の主義主張だ。」とどちらの国もインタビューに答えて居ましたが、今になって同じ事をどの口が声高に語るのか、見てみたいものです。自由の履き違い、自己中心主義が招いた、社会病と言えます。残念ながら自由主義社会・資本主義社会の崩壊かと考えます。とすれば独自の文化観念を持ち良くも悪くも独自の社会構造を維持してきた日本は、好ましい部分を敗戦直前に再度戻す事に心血を注ぐ事が好ましいと思います。履き違えた自由と平等は、戦勝国の価値観の押し付けでしたから、我々には馴染めない事だらけでした。平和主義を維持しつつ、手堅い「慣習・精神性・分化」を再構築し、この局面を乗り切りつつ世界への規範に成るべきです。道徳・倫理の再構築です。

 夜間の高級接客店のママさんが、「どうしてくれるの、生活出来ない。さっさと国が自宅謹慎にして、我々に保証してくれたら困らないのよ。」といった内容を平然と全国ネットのニュース番組で応えて居ました。彼女達、同族の職種の彼ら達の収入をどうして保障すべきなのでしょうか。彼等の存在を許認可制にこの際変えてしまい、月々の貸借対照法・損益計算書を税務署が完全把握できるようにすれば、いい加減な従業員が出入りし無くなりますし、客の特定も簡単になります。中国の様になるのは、勘弁して欲しいですが、無秩序混沌のままでは、この国難も乗り切れないと思います。私は、体質上「飲む・打つ・買う+アルコール」のどれも受け付けませんので、今から辞めないといけない事等在りませんので、大変気楽です。修正しようが無い、日々を送って居ます。しかも常に自宅待機状態ですから、休日に出歩く事は滅多にありません。そもそも救急救命に所属していた際、「世間の休みは、俺達の待機。」と暗黙の標語が在りました。人の移動は、危険と隣り合わせです、色々な意味で。

 なお、某帝国大学医学部のウィルス研の教授が、「感染症全般について、予防は簡単です。感染しない様に接触を回避する事です。古来それしか無いし、それで十分です。特に珍しいものではありません。」と平然とTVで発言され、元国営放送局のアナウンサーが愕いた様な表情を見せていた事が大変印象的でした。三密の回避その物です。基本は、「三者皆宜し」です。

緑内障・白内障・黄斑変性症から風邪・花粉症・ぜんそくまで、兵庫県川西市の眼科・アレルギー科藤原医院へ!

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