当院の診察

最初に御説明致します。前回のブログで「威力業務妨害」で警察に連行して貰う事があると記載しましたら、「どうして適応されるのか」という問い合わせがありましたので、お答えします。

 先ず、当院の受付にて保険証の提示を要求する事が無いまま、診察する・しないで揉めている際、受付に居座るヒトについては、「威力業務妨害」で出て行って貰います。その際、職員をコズイたり、机を叩いたり、待合の椅子を蹴ったり、診察待ちの患者様方に威圧するような大声を上げた場合、即効「110番」します。被害届を準備しており、警察官に提出します。その際、当事者の名前もこちらは存じませんので、当然私有地内の暴言暴動です。

 次に、通常診察を行った上で、診察外の要求をされる場合、一度当院の標榜科目内での診察と治療、それに準じた薬剤処方箋を先ず発行し、医療費の会計自体を終了するようにして居ります。その時点での当院の問題が、なければ「不当な診察内容と個人が欲しいだけの治療薬の請求等は御遠慮致します。」と明言し、御退出を御願して居ります。にも拘らず、不当な請求をされた場合、恐喝にいたりますので、当方に医療過誤が無い事を確認し、速やかに清算が終わったにも拘らず、虚偽の医療行為や処方を強要された旨、確認し可及的速やかに「110番」し、警察に身柄を引き渡して居ります。この経路順番では当方の問題は御座いませんので、遣り取りは合法です。

 受診を受けるか受けないかで、「何で診察しないんだ。」と喚かれる事もあります。最近特に当院で受診受付出来なくなっている理由は、「予約診察の一人一人の患者様の診察検査内容が複雑に成り過ぎて、診察時間が逼迫している。」からです。それ故、この様な当て擦り発言をするヒト達は「暇そうにしているのに、何でや。」とか「ヒトを選ぶとは何事じゃ。」と必ず申します。大変貧相な発想しか出来ないヒト達です。この状況はどうしてか、と想像出来ないのでしょう。しかもその様なヒトたちに限り、拒否されているのに、受付から離れず、更には待合の患者様用の椅子に許可無く座り込みます。迷惑な事に患者様方がその輩が占拠する事で椅子に座れず、眩暈や耳鳴り、視力不全でも立たされるのです。こういう輩は、付ける薬がありません。社会迷惑をわざわざ当院が処理する謂われ等御座いませんので、社会的判断を期待し、警察に判断を御願して居ります。これまで100%連行され、排除されています。中には保護者が駆け付けるまで、警察署で数時間身柄を預かられた方も居られる様です。これは致し方ない事です。それぞれのこれまでの人格に依る物事であり、診療等の物事では取り扱う事が出来ない分野の問題です。「己を知る」という事をごく自然に認識できないヒトは、「他人の迷惑」そのものです。人は、「責任」と「義務」の両者のバランスの上に、その存在が成り立つ事は、小学生の頃の教育方針の中に取り込まれており、本来こういった基本条件は両親や親族が幼少時に教育する常識と心得ます。欠損しているヒト達にあれこれ常識を解説しても、人類の体を為しませんので、診療が出来ると判断しかねるという事です。こちらの責任ではありません、そのヒトの関係者に文句を言って下さい、御遠慮致します。

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