インフルエンザ感染

やはりインフルエンザ新薬の「無効例」が本日まで多数来られていますが、本来当院は「内科・小児科」の標榜はして居りませんし、初診の「発熱外来」も設けて居りませんので、受診された医院に御連絡され治療を協議される様に御願致します。

 次に、当院の本来の仕事内容ですが「春の花粉症」の患者様がそろそろ出現し出して居ます。特に暖かい日の翌日に「鼻水・鼻詰り・眼の痒み」を感じ取り、早々に受診されて居られます。アトピー・喘息の継続治療患者である私もスギヒノキ花粉は酷いのですが、本年は未だ発症して居りませんでした。初診の患者様方も混じっており、当院の患者様方からの御紹介者が殆どですが、毎日数名来られています。昨年の夏が猛暑だったので今年の春の花粉症は酷くなると言われてきましたが、その様です。そこへ来てインフルエンザが蔓延し、おそらくノロ・ウイルスなどの胃腸障害感染やライノ・ウイルス系の呼吸障害感染の混合障害が流行するかもしれません。発熱外来を行うつもりが無いのは、感染者が能天気に窓口に来る事で当院の患者様方や付き添いの小児・高齢者に感染する可能性が高い事を心から懸念しているからです。能天気なヒトたちは、自分が社会に「どれだけ迷惑な事をしているか、想像する事も出来ない」のです。いち早く近隣の内科・小児科に受診すべきであり、他科にかかっても意味が無いです。「知らなかった」「分からなかった」(「そんな事、言われても」と発言する人種は、社会的に一見「仕方ない、罪が問えない」様に見えますが、実際こういうヒト達が、「社会的迷惑」そのものです。御願ですから当院の患者様方と私含めて職員への感染をさせないで頂きたい。

 「A型インフルエンザ」の診断が付いている場合、随伴症状が改善しない場合、まず診断を受けた医療施設へ早々に御問合せをして下さい。未治療のヒト達については、ケース・バイ・ケースと致したく存じます。

 

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