事前予約のお願い

いよいよ今年度は3日を残すのみです。昨日までの連休で本日はその煽りを喰ってしまい、常連患者様方に御迷惑をお掛けしました。失礼しました。本日も毎回同じ内容の「ぼやき」を垂れます。「毎回押し迫ってから、‘何とかしてくれ’だとか‘他に医院が見つからなくて、取り敢えず来た’だとか、ドサクサ紛れに遣って来る連中に対し、事前の予約取り付けをしてから来いよ、と言いたい。」です。

 京都市内で開業していた頃は、患者さん方は、ネットの「ホームページ」を見て、事前情報を頭に入れて診察依頼をされていました。この地に移動してからは、大半の患者様は同じ様に、一度は事前に「ホームページ」閲覧後の診察依頼をされていますが、一方で「ネットで検索して直接窓口に来た。」というヒト達も多いので困ります。そのネットのサイトには、数年前の診療時間や内容しか記載されていない事もあり、今も「日曜日、何故遣ってないんだ。わざわざ来たのに。」となじられる事が多々ありますし、日曜日に電話が掛っていた事が月曜日朝に着信履歴が一杯に成る程来ている事も多いです。年齢性別職業はバラバラですが、ネット・サーフィンを気軽に行っている様なのですが、何故ここの施設の詳細を検索してから尋ねないのか、理解に苦しみます。更に自分の都合だけでしかも自己検索力のレベルの低さを棚に上げ、当方への批判のみに終始するのは、如何にも世相を反映していると実感します。こういうヒト達は「社会が何とかしてくれる。ごねるが勝ち。」と思って居るようですが、いわば今世界問題になっている亡国の世界戦力と本質は同じです。自分の都合が全てであり、従わない奴は全て悪だ、という態度です。当方は毎回申し上げますが、医師=管理者及び職員が何より大切な要因であり、「患者の幸せは職員の幸せにより裏打ちされる」という立場を崩しません。私が3年前倒れて入院した際も、この信頼関係を持って職員が最善の対応を自らの判断で行って当院の存在を支えてくれました。更にその当時、彼女等の奮闘に感動し当院への受診再診を深めて頂いた顧客患者様方との絆はより深まり、今日の御贔屓に繋がっている事は明白であり、私と職員共々感謝に堪えません。誠に在り難い事です(まさに在る事が難しい、事と言えます)。元々私は左翼でも右翼でも御座いませんが、院長は職員あっての医院であり院長であるという持論の下、民主共和制を心掛けてきました。有給休暇・福利厚生等運営上大変ですが、毎年きちんと守って居ります。職員のベースアップも当然です。

 努力し、未来志向の当医院の方針に相対するポリシーで向かわれる方には、合法な範囲の中で対処致します。揉み手をしながら、職員に辛い事を押しつけて自分は収益を追求する等、私の趣旨に合いません。勇気を持って「輩は、入口で御断り」致します。私の健康は厳しいですが、職員に守られながら何とか顧客患者様と中心に来年度も努力邁進して参る所存です。新年度も「そんな事、自分達の感知する所か。知った事か。」といったヒト達が来るのでしょうが、さてどうなる事でしょうか、ある意味楽しみです。

 

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