学会での知識習得

とうとう今年もあと2か月、大変です。しかも19日からのほぼ1週間はほぼ休診です。その為に、慢性疾患の患者様は前後に予約日を分散してきました。

 確かに専門医の更新は医師個人の問題ですが、標榜する科目の維持や学問的知識の維持を考えますと特に総会への参加と更新単位取得は必要と考えます。移動・宿泊・学会参加費と毎年費用は大変ですし、何より開業医であり予約診療中心の当院への負荷は大変な問題です。他に漢方の勉強会や医師会の勉強会への参加も不可欠ですので、ヒトによっては「何で、木曜の午後はしてないんや。」とか「土曜日の午後は何で早く終わる事になったんや(数年前からです)」とか「何時から日曜日の午前を辞めたんや(これも土曜日の午後延長と同時期に辞めまして数年経ちます)」等と無理強いされましても何とも出来かねます。そもそもこの様な発言をするヒトに限り、過去の経験上、まともな再診をしませんし、予約枠を連絡無しに無視されます。たまたまその時、自分が困っているから何とかしてほしいだけで、「他に診療している所が無いから来ただけ。」とか「何時も行く診療所が休んでいるから今日だけ来ただけ。」といったヒト達です。わざわざ当方が一度きりの診療の為に、時間延長をする事は、倫理上・法的にありません。それこそ「他、または何時もの施設に相談して下さい。」です。

 診療時間を見直した時期と私の大病(大腸切除と出血性ショック)での入院が11月でしたから、この時期になりますと大変神妙な面持ちに成ります。そのため、退院後にきちんと診察に来られた患者様方には、大変感謝して居ります。自分の存在と方針を肯定して下さった方々にこれまでもこれからも同じ診療を御提供出来るように邁進して参る所存です。それ故、学会での知識習得は必要不可欠とも言えます。19日から21日までの完全休診、御了承賜りたく存じます。

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