今季の疾病情報

先週火曜日から木曜日まで学会参加にて休診頂いて居りましたが、またも11月2日木曜日も休診致しますので御了承賜ります様御願致します。

 なおこの連休中、症状が増悪した当院受診中の患者さんと初診の患者さんが27日以降混在して居ります。大変混乱しておりますので、是非事前に御電話一本頂きたく存じます。特に初診の方で、既に他院受診しての改善無しという事での来院であれば、出来るだけ処方薬剤の詳細が分かる内容を御持参下さい。今のところインフルエンザは出て居りませんが、β-溶連菌感染性咽頭扁桃腺炎をよく診かけますので、処方済みの抗生剤の内容によると当院での治療が追いつかない場合もありますので、御協力下さい。また風邪ひきが多数見られます。内科受診後、「目の充血が酷い。」という場合、風邪ウィルスによるカタル症状である場合が多く、不必要な点眼処方を避ける事が主体でをむしろ全身倦怠対策行う事が全ての症状の改善において好ましい事が多いです。ヒトによっては、「何故内科で風邪の随伴症状と分からないのか。」と問われる事がありますが、ウィルスによる感染では皮膚粘膜障害は必発ですから、当院で‘何故分からないのか’と問い詰められても返答出来かねます。小児期に感染するウィルス疾患の大半が上記症状を呈します。

 今年も冬将軍が居座りそうです。インフルエンザが流行しそうですから、予防接種含め防寒対策に勤しんで下さい。通院歴のある内科小児科に御相談下さい。なお予防接種は殆どが自費診療ですので、当院では行う予定は御座いませんので、悪しからず。

緑内障・白内障・黄斑変性症から風邪・花粉症・ぜんそくまで、兵庫県川西市の眼科・アレルギー科藤原医院へ!

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