連休中の障害

連休明け2週間目ですが、連休中の障害を今になって診察を希望されるヒトが高頻度で来院されて居ます。

 学童・学生の学校健診での視力矯正問題や耳鼻咽喉科問題の用紙を持参される父兄はどうしてもこの時期は増えます。そうではなく、「連休中から・・・」果ては「連休前から・・・」の不調を今頃になって診てくれと訴えて来るヒトがかなり居ります。しかも当院が大変煩い癖のある医院である事をネットや知人から聞いていてなお、来院すると言うのが解せません。案の定、問診はハチャメチャで、そのヒトのキャラクターが爆発。全く医院の受け付けでの対応状況とはかけ離れた風景です。例えるならば「動物園」です。ここがきちんきちんと論理的に受け答えをしなければ、診察すら辿りつけずに追い払われてしまう事を見聞きしているにも拘らず、恐らくは「自分だけは何とかしてくれる」と淡い希望的推測を頼りに来院してきたのでしょう。大半は受付で私に返り討ちにされて居ります。私から「因果関係や状況の5W1Hを最低限まともに聴取出来ない様なヒトを患者とは言えない。他所へ行ってくれ。うちでは常に揉めるだけ。あんたも嫌な思いをしたくないだろう。こっちも時間のロスだ。他を当たってくれ。無理。」と即時対応して居ります。昨年までの傾向として無理をして受診を受けたこの様なヒト達の80%近くが、当日の診察以外通院して居らず、その後そのヒト達と同じ様なヒト達が同じ様ないい加減な状況で「紹介者」等と平然と名乗って来院している事が統計ではっきりして居り、今年からは年末までのリスク要因の除去のために窓口で拒否して居ります。

 中には「こんな対応じゃ、やって行けるか。御高く停まりやがって。」と捨て台詞を吐いて行かれるヒトが居ります。御心配には及びません。当院は院長で運営責任者である私がなかなかの健康状態ですから、アンタ方の面倒まで診てられません。顧客さんと自覚のある好ましい患者さんに支えられて居りますので、御呼びではないのです。今風に居ますと「スケールの小さいトランプ氏」には聞く耳など在りません。適宜対処、確実な再診、完治到達を徹底致しましょう。

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