スギ花粉症

 やはりスギ花粉症が発症しだして居ります。特に「喘息・アトピー性皮膚炎・めまい・耳鳴り」の合併症例が目立ちます。

 本日まで気温の乱高下に左右されながらも、とうとう例年の様に「スギ花粉症」が発症して居ります。昨年末までに多くの顧客さんが予防薬剤を取りに来られており、1月も同じ傾向にありましたので、全くの新患さんが困って来院されている状況です。知人や血縁者の紹介で予約診察に来られる患者さん方の主訴が「スギ花粉症の目・鼻の症状に追加で・・・」という傾向です。自律神経系の障害が気圧変動にて誘発されている様です。昨年夏の気候変動からまともに改善して居りませんので、日本と言う国は今後一体どうなるのだろうか、と心配です。

 治療自体はアレルギーの包括的治療と症状への局所療法の併用です。基本はどの患者さんも変わりません。ただ症状の進行状況により改善へのステップは遅れがちです。やはり早々な早期治療が重要と考えます。

 追加ですが、現在の状況では「スギ花粉の舌下免疫療法」は受け付けられません。シーズンが始まって居りますので。宜しく御理解下さいます様、御願致します。

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