今月から木曜日の午後診が始まります。

 今月から木曜日の午後診が始まります。既に一部予約が入っていますが、大変心配です。以前諸々の理由で「水曜・木曜日連休」であった時の苦情から「木曜日午前診開院」に踏み切りましたが、昨今は「できれば木曜日は一日開院していて欲しい」という希望と苦情があり、開院に踏み切りました。

 実際水曜日は私の通院の問題・都合が有り、どうしても休診しないといけない健康上の問題が有ります。「内科(循環器科・代謝内分泌科・アレルギー科・呼吸器内科)、皮膚科、眼科、整形外科(3カ月に1回)」の受診は一日仕事ですが、若くして成人病に至り、幼少時からの視力矯正不全と眼精疲労・ドライアイ、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎、アトピー性皮膚炎と乾燥性皮膚炎が20代後半から30代後半まで増悪し毎週治療していました。患者さんに「通院は必ずできるし、必ず良くなる」と言い切るのは自分の体験と今後も継続するであろう持病との付き合い方を根拠にしているからです。実際医院で処方している薬の多くは自分が使用し改善したものであり、有効とは言い難い物や副作用が出たもの等は患者さんには控えています。そのため大変名の通った薬でも当院で一切使用していない薬もかなりあります。その様な事情から水曜日か木曜日の何れかを休診にせざるを得ないのです。

 また患者さんから「初診は終了時間1時間前に受付を終わります」と申し上げますと「ふざけてんのか。診療終了15分前まで診察受付するとネットに出てるぞ。」と暴言を吐かれる事がありますが、通院されている顧客さんは良く御分かりと思いますが、15分で問診は出来ませんので、検査も出来ませんから受付自体不可能です。こんな事は多少頭を使えば分かる事です。しかも私は診察終了後も仕事をしようとは思いません。またドクター・ストップが掛っています。前述した通り、かなり重度の成人病患者ですので、今日むりして仕事を頑張っても後日入院ということも常々想定する様に各内科主治医から厳しく仕事制限を言い渡されて居りますので、当院では「診察終了時間=藤原の帰宅時間」と御認識下さい。実際は30分以上後に成りますからこれでも大変な事です。最近は患者さん(顧客さん)も良く御分かりで、「先生、今日の夕食は何処で食べるの。」と聞かれます。患者さんが調剤薬局で薬を受け取られて帰宅される頃、丁度私の帰宅に出くわされる事が度々だからです

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