夏季休暇明け

 本日、夏季休暇明けの初日でした。始業開始からごった返してしまい、私も職員も全員夏バテでした。

 元々再診予約と事前診察予約(新患の予約)でほぼ身動きできない状態でしたが、
「以前から時々あったが、お盆休み中に目の痛みが酷くなった」
「以前からもあったが、御盆休み中に更に黒い物が見えだして心配だ」
「咳とクシャミと鼻水が盆休み中に出だした」
「以前からあったが、御盆休み中に耳鳴りとメマイと難聴が悪化した」
「お盆休みの間に緑内障の治療薬(他にも色々)が切れて困っている」

という「以前から症状があり、‘放置していて’症状が悪化した」ので診てくれ」という依頼が殺到しました。残念ながら「診察終了時間」を大きく超える事が予想された症例に関しては、その旨説明し「ネットのブログを御参考にして下さい。」と先日の決定を説明しました。

 実際尼崎の休日診療所では「眼科・耳鼻咽喉科」は開設されています。そちらを御利用下さい。中には「なんでアマ(尼崎の事でしょう)までいかなあかんのや、ふざけとんか。」と息巻く症例があり、近所の交番に応援を依頼しました。
警察官が来ると電話で対処している様を見て慌てて帰ろうとしましたが、数人の患者さんからの嘲笑を受けていました。
この症例は2日前にキャンプへ言ってから咳が出た2歳児を診察しろと訴えてきましたが、実際は1週間以上前から風邪をひいて小児科や内科を受診しその後友人たちと自分達夫婦が遊びたかったので市販薬を小児に与えて出かけた事が判明、時間外で詳細を把握すると後が大切だと説明しても「急場をしのぎたい」親の身勝手を全面に出してくる様なヒト達でした。当院の患者さん方は大変件名でかつ理解があり、最近は輩連中に冷たい視線を全員で浴びせかけて下さいますので、輩達も大変居辛くなって私が受付に出て彼等を摘まみ出す手間がかからなくなり、診察に集中できるために待ち時間が少しは減った様です。

好ましい当院の患者さん方に大変感謝して居ります。

緑内障・白内障・黄斑変性症から風邪・花粉症・ぜんそくまで、兵庫県川西市の眼科・アレルギー科藤原医院へ!

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