スギ花粉症

 明日は休日なので、かつ2連休なので、月曜に記載します。

 先週金曜日から本日まで、とうとう「花粉症」が来ました。

しかも「アトピー性皮膚炎・気管支喘息・蕁麻疹等」のアレルギー疾患を合併しつつ

発症しています。

 

 インフルエンザが流行する中、しかも激烈な寒気の中、とうとうスギ花粉症の季節到来です。

例年花粉症にみまわれる患者さんは、例年より2~3週間遅れで発症して居られます。

くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み」の組み合わせはあるものの、発症直後か直前に

受診されて居ます。一昨年・昨年に当院で「早々の治療を開始する事」と指導しました実績が

上がって来ています。今週末も予約が埋まっています。そろそろ治療を据え置かない方が

賢明でしょう。気温上昇と雨の日の後の晴れの日が、発症の起点になります。

さらに「雨の日の後」は道端に落下して汚れた花粉が舞い上がりますから、予防マスク無しでは

「どうとでもしてくれ」という無防備状態で花粉発症・症状増悪を自ら招いている状態と認識して

下さい。アトピー性皮膚炎合併例では、一層皮膚症状の増悪も招いています。都会での生活は、

大変である事を証明しているとも言えます。

 

 治療は大変単純です。受診希望の方は、御予約をなさる事をお勧めします。

またホームページから問診表をプリントアウトされ、なるべく詳しく記載して頂いた方が

良いでしょう。診察時には、問診を信頼しての診察をしますので、いちいち追加問診は私は

御遠慮致します。でなければ御予約の患者さんに予定通りの診察に支障を来しますので、

あまりにいい加減な問診記載しかされていない人には再度記載を促し、それをきちんと

履行されない場合診察を拒否致しております。そうでなくても遠方から診察希望で御出でになって

居られる患者さんも多いので、そう言ったきちんとされた真面目な患者さんに失礼でかつ

ぞんざいであると考えます。平等の精神からも、外れる人は受診を御遠慮下さいます様、

御願します。

 

眼科の問診票 印刷はこちら(PDF形式)>>

耳鼻咽喉科の問診票 印刷はこちら(PDF形式)>>

アレルギー科の問診票 印刷はこちら(PDF形式)>>

 

 

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