溶連菌感染性扁桃炎・咽頭炎

 溶連菌感染性扁桃炎・咽頭炎による高熱・喉の痛み・発声困難・嚥下障害等に対し、

日々取り組んでいます。

 とにかく「うがい」を丁寧に行って下さい。当然「手洗い」も十分に行って下さい。

さらに「体温測定」もきちんとしましょう。それでも「急な体温上昇」を伴う「喉の痛み(我慢

出来ないほど)」と「飲み込めない痛み」、さらに「声がかすれる、出ない」といった症状が

出だしたら、早々に小児科・内科・耳鼻科を受診されるようにお勧めします。

当日と翌日当たりはなかなか熱も症状全体の消退は不完全ですが、3日目頃には相当完快

します。

当然適切な「抗生剤投与」は必然ですので、過去の「薬剤障害」は必ず問診で明らかに

される様お勧めします。

 

 他にも「風邪ひき」も多く、一部には「アレルギー性の扁桃腺炎・咽頭炎」もあります。

アレルギーの場合、多くは「喘息」や「アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎」に合併しますが、

単独での症状は稀な印象です。

 

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