H7N9インフルエンザ

 患者さんからのH7N9インフルエンザの質問が度々あります。なんとも難しい御質問です。

 

 詳細はGoogleやウィキペディアにて御検索下さい。

ただH5N1型インフルエンザよりは弱毒タイプでこれまではノーマークであった

インフルエンザウイルスです。

何れも中国南方の農村部から発生して居り、かつての日本の農家も同じ様な

生活風景であったことは事実です。

ニワトリ・ブタ・ウシ・ウマを飼いながら同じ敷地内で農民も住んでいる。

しかも大型動物の屎尿(糞・尿)をトリが食する、果ては彼らを人が食するという

食物連鎖を形成いています。

ここでインフルエンザに罹患した野鳥特に水鳥がやって来てブタがトリの糞を食し、

その後人がブタからインフルエンザを受け取ったというルートを指摘して居ます。

トリからブタへはなかなか感染し難いですが、そこの免疫防壁を突破されますと、

ブタと人は哺乳類なので比較的簡単に感染してしまうのです。

 

 何とも言い難いですが、やはり「マスク・ウガイ」と清潔を心がける事ではないでしょうか。

しかし当院は「発熱外来は行っていない」はずですが、どうして「インフルエンザ」の

罹患者が受診される事が多いのでしょうか。分かりません。

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