新年明けましておめでとうございます!

 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 さて、新年になり、3日経ちましたがいきなり「副鼻腔炎・難聴・扁桃腺炎」等のコジレタ症例が押しかけています。実際は年末、と言っても多くは12月20日頃に発症していたにも拘らず放置されていて、年末年始に悪化し、何とか土日に開院して居る所は無いかと当院に駆け込んでおります。

 気の毒な申し様ですが、こういった患者はあまり好ましいとは言えないヒトタチです。と申しますのも問診で「度々悪化してから医者に行っては、少し良くなると通院しなくなる。こういった事を繰り返している。」と申されます。職員も慣れ出すと「また、困った患者が来たもんだ。」といった反応になります。と言いますのも、私が「薬剤耐性」についてこっ酷く、患者さんには勿論、職員とその家族にも「治癒までの通院再診を必ず行う事と念仏を唱えるかの様に申しているからです。培養結果は未だ出ていませんが、これまでの体験で多くのこの様ないい加減な患者に限り「耐性菌が頻繁に検出」されて来ました。

 この様なブログをきちんと読みこまれている方でも、そうそうきちんと「治療」し「治癒」宣言を受けるまでの通院をされない症例が多い中、上記のヒトタチはブログに接する事も無いでしょうから、つまりは日本の「耐性菌天国化」に手を貸している事も気付かずに一生を終えるのでしょう。

 新年早々シニカルな発言を心からお詫びします。

緑内障・白内障・黄斑変性症から風邪・花粉症・ぜんそくまで、兵庫県川西市の眼科・アレルギー科藤原医院へ!

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